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クレトイシ株式会社
KURE GRINDING WHEEL CO.,LTD.

クレトイシ株式会社

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東京都港区浜松町2丁目1番5号
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砥石コラム vol.01 -昭和 40 年(1965)頃のクレトイシ-

2015/11/19

ECサイトを作るにあたり、社内の資料写真を整理していく中で、沢山の古い写真が発見されました。
このコラムでは、その中の何枚かを紹介し、併せて当時の時代背景などにも触れてみたいと思います。

昭和40年頃の呉工場

左が昭和39年の呉工場、右が現在の呉工場の写真です。
工場の屋根や煙突などは当時から変わらぬ様子だったのが伺えます。
旗が立てられ、荷台には箱が山のように積まれた(荷物が固定されている様子がありません…)
トラックからは、高度経済成長期の勢いを感じます。

 

工場内の様子

レーン上には製造中の砥石がびっしりと乗せられています。

砥粒の配合や焼きの時間などは、定められたマニュアルにプラスし、熟練作業員の経験により最適な製品になるように微調整されていました。

この“経験”は、コンピューター制御が当たり前になった現在でも、製品開発などで活かされています。

 

標準化への高い意識

写真には「第2回社内標準化品質組長大会」とあります。
弊社は昭和38年(1963) に工業標準化実施優良工場として通商産業大臣表彰を受賞しています。「標準化」という言葉は、業務改善をテーマにした時によく用いられますが、昭和30年代当時から重要な問題だったことが分かります。

 

おまけ -時代を感じるあれこれ-

■当時のトラック

「クレトイシ」と社名を変えたのが昭和40年 (1965) なので、車体の社名はまだ「呉製砥所」となっています。
ボンネットタイプのフロントパネル、円形のライトなど、レトロな車体がいい感じです。
帽子を被った運転手もカッコよく見えますね(笑)

■当時の売店

会社の売店で炊飯器やトースターが売られていることに驚きます。
宣伝ポスターが貼られているポケットラジオの「ヤングシックス」というネーミングが素敵。
値段を見るとジャムらしき瓶が17円、缶詰らしきものが36円となっています。

■いい感じの・・・

タイプライターで作業する女性(左)、
休憩中、工場をバックにバレーボールをする女性社員(右上)、
円になって語り合う?若手社員(右下)。
どれも古き良き昭和を感じる、非常に雰囲気の良い写真ですね(もっとも、バレーなどは宣伝用にロケをした写真だと思いますが・・・笑)